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薬剤師国家試験にもっていくものリスト!~106回 vs コロナ編~

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こんにちは!はんぞうです!

 

今回は、

【国家試験に持っていくものチェックリスト!】

 

を紹介いたします。

例年、受講生には伝えているのでが、今年はコロナの影響もあり、

 

まさか、ここまで準備するの?

 

という所までお伝えしていきます。

 

その中から、自身で必要なものを選択してくださいね!

 

【国家試験に持っていくものチェックリスト!】

 

☐ 受験票

  コピーは2部とってく。

1部は本物の受験票とは別のところに入れて持っていく。

もう1部は家族などに渡しておくと、いざという時に受験番号を聞ける。

 

☐ マスク(予備も含めて)

無地指定!!忘れないで!

予備も含めてもっていく。

カバンなどに予備をいれておく。

 

 

☐ 鉛筆・シャープペン、鉛筆削り

鉛筆は想定している必要な本数+2本

緊張して筆圧 高くなることもある。

鉛筆削りは邪魔じゃまにならないサイズのもの。

削った後のカスが鉛筆削り内で蓄えられるもの。

 

☐ 黒のボールペン

例年だと、合格通知の届け先を記載するために使用。

今年だとコロナウイルスのクラスター感染が起こった場合の

連絡先なども記載する可能性がある。

 

☐ 消しゴム

しっかりマークシートが消せるもの。

受験生が想定している以上にマークシート読み取り機の感度は高い。

また、2個あると安心。

 

☐ 受験地までの道順(地図など

スマホで対応可能。

ただ、充電状況などが心配な方は紙の準備を。

 

☐ 昼食

試験会場の最寄り駅より自宅・ホテル周辺での購入が無難。

少しでも密は避ける。

油断せずにいこう!

 

☐ 糖分補給用の食べ物

チョコレート、飴、ラムネなど。グルコースでも良いと思う。

食べる時は「これを食べたらパワーアップ!」って

思うようにしておくと、本番でも元気がでる。

 

☐ 参考書、タブレットなど

大量に持って行っても見る機会はあまりない。

不安ならもっていってよい。

最終確認のために、スクリーンショットした画像などを確認してもよいかも。

ただし、ネット環境については過信しないこと

 

☐ 携帯電話

試験中は袋などに入れるよう指示が出ること基本。

マナーモードやサイレントではなく必ず電源を切る。

充電状況には気を付けて。

 

☐ 充電状況と充電器

できれば試験前日に確認しておきたい。

充電器としてはモバイルバッテリーが便利。

充電がなく焦って駅のトイレやコンビニで許可を取らず充電すると、

窃盗容疑になることもあるので、下手なことはしない。

充電するなら許可を取ること。

 

☐ 現金

普段使用しているサイフ以外に小銭入れなど用意してカバンに入れておくと安心。

試験当日に紛失した(スリにあった?)生徒もいた。

 

☐ 時計

電卓・通信機能がないもの。

100円ショップで安い時計を買っておいても良いけど電池状況には注意。

 

☐ ハンカチ

柄のないもの。

 

☐ ポケットティッシュ

挟まっているチラシやイラストは取り除いておくこと。

 

☐ ウェットティッシュ

いざという時に除菌ができるものがあれば安心。

試験会場などのトイレなどで使用する可能性もある。

 

☐ 防寒着や雨具

天気予報は必ずチェック。

特に雪があまり降らない地域での急な雪には焦ることが多い。

雪以外にも雨除けの準備を。

雨が降って身体や衣類がぬれるとかなり寒い。

折りたたみ傘や小さいタオルがあっても安心。

靴下の替えを持参していた生徒もいる。

 

☐ カイロなど体を温めるもの

寒くて、手が動かない…という状況は避ける。

衣服に貼るタイプでも良いし、ポケットに入れて置くのも良い。

低温やけどには注意。

 

☐ ビニール袋

昼食後や軽食を取った後、ティッシュなどを使用した後など

ゴミが出た時の対処におススメ。

 

☐ メガネ、コンタクトレンス

予備のメガネやコンタクトがあると安心。

試験会場までの(満員)電車内でメガネを破損した生徒あり。

 

☐ 飲みもの

水またはお茶がおススメ。

カフェインを好む方は利尿作用には注意。

暖かいものを持参する場合は、保温機能のある水筒を。

 

☐ 普段から使用している薬

日常より服用している薬物は持参しておこう。

自宅ではなく宿泊先のホテルから会場に向かう方は特に注意。

日常より目薬や外用張り薬などを使用している方も忘れないようにご注意を。

 

☐ お守り

ゲン担ぎを忘れると、ちょっと心配になってしまうことがあるので要注意。

 

☐ 髪留め、ヘアゴム

普段から勉強で使っている方のみでOK。

普段と同じ状況で試験が受けられるようにしておこう!

 

☐ 爪切りなど

普段より爪の長さを意識している方(楽器演奏者に多い)。

当日に急に「爪の長さが気になる!」という方もいましたよ。

 

☐ 生理用品

周期に該当する方、不定期な方は特に準備があると安心。

ストレスにより不定期にあることも考えておく。

 

ここまでが持ち物シリーズでした。

 

これまでの受験生が

 

「まさか…こんなものが必要になるとは。」

 

という所まで記載したつもりです!

 

次は、

 

<国家試験直前!以外と相談が多いトラブル集について>

 

☐ 試験前日に急に発熱が(インフルエンザだった)

☐ 急に生理になった。

☐ メガネを壊した。

☐ タクシーが遅れた(こなかった)。

☐ 凄い雨(凄い雪)で足が濡れてしまい試験中、ずっと寒かった。

☐ 試験会場近くのコンビニで「おにぎり」「サンドイッチ」が売り切れ。

 

この辺りがよくあるケースです。

 

タクシーを依頼する際は、

・当日の混雑状況(相談すると良い!)

・タクシーが遅れる場合の対応方法

も考えておきましょう!

 

予約する際に、

 

「明日、国家試験で人生がかかってます!」と伝えると…

「到着20分前に電話しましょうか?」など丁寧なタクシー会社様も多いです。

 

<忘れものがあった時…>

昨年までは、会場にいる大学や予備校の先生に声をかければ、

ある程度の物を準備してくれていました。

 

ただし、今年は試験会場に来られない可能性が高い!

例年より念入りな準備が必要ですね。

 

<トイレ事情について>

会場によってトイレは混雑します。

男子より女子トイレでの混雑が見られるケースが多いですね。

 

私自身、過敏性腸症候群の影響でトイレがとても心配でした。

前もって使用できるトイレを試験監に聞いて、他のヒトが利用しなさそうな場所を

把握しておきました。

 

以上ですね。いかがでしたでしょうか?

これまでの国家試験受験生だけではなく、

予備校講師や大学職員など多くの受験生を応援してきた方の意見も集めました。

 

少しでも参考になると嬉しいです(^^)/

国家試験の2週間前くらには準備しておきましょう!

それでは!

国試合格が見えた時こそ注意したい…~先輩たちの教訓をふまえて~

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こんにちは(^^)

 

今回は、

 

「模試・卒試の結果から薬剤師国家試験の合格見えた!」

 

けど、なぜか

「国家試験が合格できなかった…」

 

そんなケースを紹介していきます。

よくあるケースではありませんが、少し用心すると最悪のケースを防ぐことができそう。

なお、シグマプラスを利用した生徒の話がこのような状況になったことはありませんのでご安心を!

 

 

これより、先輩たち失敗例を知り、

物理的にも精神的にも準備をしておきましょう(*’ω’*)

 

生徒A)

「卒業が決まって、気がぬけてしまった…」

 

はい。現役生によくあるパターンです。

 

ただ、今、ブログを読んでいて、

「そんなことはない!」

 

と思っている方は多くの場合大丈夫です。

 

 

心配なのは、

卒業することに全力を出し切った受験生で、

 

卒業試験の過去問は解きまくったけど、国試の過去問題の習得がいまいち…

 

このタイプです。

 

卒業試験と国家試験は似て非なるものですので…。

 

そんな受験生は、もう一度気持ちを引き締めて

「国家試験の過去問題」

を見直してましょう!

…………………………………………………………………

生徒B)

 

「試験前に●●で体調を崩しました!」

 

いつも通りのパフォーマンスが発揮できないパターンです。

 

これまで、その原因としては、

 

「インフルエンザ、肺炎」

「喘息など持病の悪化」

「事故」

 

が、多いように思います。

 

ただ、今年に関しては、

「コロナウイルス」

 

という問題が非常に大きい気がします。

 

「熱が37.5℃以上ではないけど、体調が悪かった」

「熱はないけど、ヒトに感染させるかも?と思い心理的な負担になった

 

という状態は身体的にも精神的にも「良い状態」ではないですよね…。

 

国家試験受験2週間前くらいからは、

いつもより強めのコロナ対策があっても良いかもしれませんね。

 

…………………………………………………………………

生徒C)

「先生!気胸になって入院します!」

 

生徒D)

「脈がおかしくて受診したら不整脈で安静の指示が…」

 

生徒E)

「まぶたが開かなくなって受診したら重症筋無力症の疑い…」

 

……

 

他にも、

妊娠発覚、

学生結婚していたけど離婚危機、

車に引かれた、

親族やペットの訃報、

友達や家族とケンカ

恋人と別れた、

恋人との将来がみえなくなった…。

 

 

色々なケースで良い状態で受験できなくなった生徒を見てきました。

防ぎようがない!と感じる方もいると思います。

ただ、お伝えしたいのは、

 

「できる限り予防可能なことは予防する!」

 

ということと、もし想定しない事態が起こった場合は、

 

「自身で解決できない時はだれかに相談する!」

 

これが大切です。

 

シグマプラスでも

 

「合格できる点数が現時点で取れているけど、学内順位が下がってきて悩んでいる」

「最後の最後で自己管理の方法に迷いがある」

 

という相談を毎年受けております。

(1~2回のヒアリングとコーチングで改善される方が多いです。)

 

この半年~1年間、めちゃくちゃ勉強してきた方って多いと思います。

 

ゴールが見えた時こそ気を引き締めて、

小学校の時の100メール走で学んだように、

 

「ゴールライン手前でスピードを落とさず、ゴールテープを走り抜ける」

 

これが大切。

何よりブログを読んで頂いている皆様に合格を掴んでいただければ本当に嬉しいです。

薬学部!試験を控えた受験生の年末年始の過ごし方

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こんにちは!

シグマプラスの「はんぞう」です!

 

今回は、

 

薬剤師国家試験、薬学部の卒業試験、薬学部の進級試験などを控えられている受験生の、

 

「受験生の年末年始の過ごし方」

 

について記載していきます(`・ω・´)キリ

 

本日、12月25日(クリスマス)が金曜日ということもあり、

 

「明日から大学が休み」、「明日・明後日から予備校が休み」

 

 

という生徒がほとんどだと思います!

 

さて、

大学や予備校にて授業が実施されない時に守るべき基本

 

 

「朝はしっかり起きて、午前中に勉強しよう!」

 

 

です。

 

「私は夜型だ!」と思っている方もいますが、

大学・予備校の授業時間が日中であること、

 

国家試験が朝から行われること

 

を考えると、

やはり夜型はできるだけ避けたほうが生活が安定しやすい気がします。

 

 

さらに、テストを控えた時期に

 

「生活のリズムが狂ってしまうと、その回復に、さらに時間をとられるなど悪循環」

 

と、なりがちなので、

 

「朝はしっかり起きて、午前中に勉強しよう!」

 

を基本とするのが良いと思ってます。

 

それでも、

 

「勉強はしないといけないど、疲れてしまって。。休みたい…」

 

きっと、そんな時もあります。

私も良く思います…。

 

そんな時は、

 

午前中だけ勉強しましょう!午前中だけ頑張りましょう!

 

 

これ結構、効果的

 

午前を眠って、午後にやろうとすると、

 

「起きたら〇〇しなければいけない」

 

と思うことが多いです。

 

それよりも、

午前中に勉強を終了させて、

 

「〇〇が終わったから休める」

 

 

の方がリラックスできる時間がとれる!

と考えられています。

 

ただし、昼寝は取り過ぎは辞めたほうが良いとの報告が多いので少し注意を。

(昼寝をするとしても、30分以内で!)

また、この時期となると、

 

「何をやって良いのかわからない!!」

 

という方もいると思います。

この場合ですが、

 

まずは、

「やらないといけないことを列挙する!」

 

 

こちらも、心理学的・学習学的にも大切なことで、

 

「これから何をやろうかな? って思った段階で…

 パフォーマンスが低下している」

 

と言われています。

 

何をやろうかな?ってならないように、

あらかじめ(例えば前日の夜や、朝起きて机に向かう前などに)

 

「次は〇〇をやる!」って決めておく!

 

ことが大切です。

 

そして、

 

「紙に書き出しておく!!」

 

と、

 

やることが見える化できて、より良いです!

 

年末は大学や予備校がなく、

これまで学んできた内容を再確認する最高の期間です!

 

良い冬休みをお過ごしください!(^^)!

また、さらに、模擬試験の結果などから、

・合格するイメージがわかない。

・厳しい戦いとなるかも。

・逆転合格を狙う!

 

という方は、以下も参考にして頂けると嬉しいです!

逆転合格を狙いたい!そんなご相談を頂いたので紹介します。

それでは(*’▽’)

逆転合格を狙いたい!そんなご相談を頂いたので紹介します。

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こんにちは(*’▽’)

シグマプラス講師のはんぞうです!

 

最近、何度か

「この時期から逆転合格を狙うにはどうしたらよいのか?」

 

というご相談を頂いたので、

そちらについて考えてみたいと思います!

 

                                        

12月~1月からの猛烈に勉強して、

 

ここから、「逆転するぜっ!」と思われている方は、

 

モチベーションの維持の方法や

勉強方法に悩みを抱えているケースが多いと思います。

 

この時、以下のような相談を受けることが多いです。

 

「わかっているけど、続けられない…」

「何をどのように変えれば良いのかわからない」

 

職業柄もありますが、

手っ取り早い方法は、

 

家庭教師や個別指導などで、経験豊富なプロ講師の指導を受けるのが一番です。

*その際、アルバイト講師などは避けるようにしましょう!

 

さて、プロ講師の個別指導だと

模擬試験や成績、授業態度、質問への回答時間、ノートの正確性などから

受講生の長所・短所を読み取って、

個別に応じた目標設定や勉強方法などを提案します。

 

短い期間で結果が出るように最大限の工夫をしていきます。

 

私も、個別指導を実施していますが、

生徒に応じて指導方法を使い分けています。

                                        

とはいえ、

個別指導や個別レッスンを受ける時間的・金銭的余裕がない…

 

という相談も頂いております。

 

そのため、今回は

「受験生自身で活用できそうな12月以降の勉強方法」

 

というテーマでもう少し掘り下げていきます。

 

まず、できることとすれば、

 

1)習得した知識や解法を確認する。

 

個別指導だと良く行われる手法の一つですが、

「今の1時間で習得した新しい知識や解法を列挙してみましょう!」

 

これを自分自身に問いかける方法です。

 

その際、昔から知っている知識を述べることや、

「ゴロ」や「覚え方」、勉強した「範囲」を列挙することは禁止です(^^)/

 

2時間勉強して10個以上は列挙できるようになると良いですね。

また、最初はできなくても、訓練をすればできるようになり、

暗記力が上がります!。

 

覚えた内容を列挙できない受験生だと

 

「問題文や選択肢」

 

などのヒントがあれば思い出せた。

というもう少し定着率を上げたい状況にいるのかもしれません。

 

さらに、

この勉強方法は、休み時間や移動時間にも

活用できる所が良いところですね(^^)/

 

                                        

2)過去問題の演習がまだ終わっていない場合

 

全力で国家試験の過去問題を解いていきましょう!

ただし…

 

「問題集を進めるだけではなくて、復習することも意識しながら」

 

が大切です。

やりっぱなしにならないことも大切(*’▽’)

 

なお、薬理、衛生、薬剤、実務に特化して勉強すると

短期間で点数が伸びることが多いです。

 

苦手な科目をやりすぎず、

まずは得点源となる科目・内容から進めていきましょう!

 

                                        

3)自己分析をする!

 

自分自身の得意・不得意や、長所・短所を研究しましょう!

 

試験本番で

「どのように・どのような配分で点数を取るのか」

 

など具体的なイメージは大切!

勉強する科目や内容、勉強にかける時間が変わってきます。

 

例)

必須問題:72

理論問題:52

実戦問題:101

 

など大まかな点数を検討した後、

さらに具体的、獲得する点数を科目毎に考えます。

 

「物理で●●点」といった感じです。

 

次に、

「物理では点数が取れないから薬剤学」

でカバーしたい。

 

さらに

カバーするにはどの内容をやれば良いのか?

「ADME」を強化しておくか…

 

など、

より詳細に範囲を絞って勉強をすると点数につながりやすいです。

 

勉強をすれば点数が伸びる!

という感じではなくて、

 

「何を勉強することで、どの範囲での得点率を上げる」

 

と考えると点数につながりやすいですね。

 

「どのような筋トレ」をすれば「どこに筋肉がつく」

を考えるイメージなのかも?

漫然と勉強しない!ってことです。

*例えが分かりづらければ申し訳ありません( ;∀;)

 

                                        

最後に…

それでも何をやってよいのか、分からん!

自己分析とか辛い!

 

という方は、

 

「薬理・機能形態が苦手!」

 

であれば、まずはその強化を!

 

「薬理・機能形態はできる!」

 

であれば、

 

「実務の過去問題、過去の模擬試験」

 

を解くと点数が伸びやすいです。

 

ただし、その際、実務の問題で出題されている薬剤の

 

「作用機序」と「何の薬なのか」確認ながら進めてくださいね!

できれば相互作用や副作用なども意識して取り組みましょう!

 

でも、そんな事、言ったって

 

「何が苦手かわからない…」

「どうして良いのかわからない…」

 

「でも合格したい…!」

 

という方は、一度シグマプラスのHPよりご相談ください!

さて、いかがでしたか?

 

                                        

個人によって適切な進め方には差があるとは思います。

今回はその中でも多くの方に当てはまる勉強方法を紹介いたしました。

 

次回は

「物理・化学・生物どうしよう…」

 

を予定しています(^^)/

それでは!

薬学部でのCBT対策(試験直前編)

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はいっ!みなさん、こんにちは!

 

CBT直前の大学が多く、ここ数日、お問合せのご相談が増えてきております。

もう終了された大学もありますよね!!

 

すでにCBTに合格された方は、

今後の後輩へのアドバイスに役立つかも…

 

くらいの感覚でお読みくださいね。

 

以前、薬学部4年生の過ごし方をブログに記載いたしました。

薬学部4年生の過ごし方【CBT対策編】

 

さらに、もう少し踏み込んで

「直前期のCBT対策」

 

について記載していきます!

 

 

こちらも同様に以前の記事でも紹介いたしましたが、

 

CBTの合格率は「約97~99%」

 

という非常に合格率の高い試験です!!

 

ただし、大学によっては、CBT受験前に

 

「薬学総合演習」

 

などという科目名などで

 

「CBTに似ているけどCBTより難易度が高い定期試験」

 

 

が事前に行われていることもあり、

 

純粋にCBTの合格率が97~99%とは言えない

 

と思っておいた方がよいです。なかなか、複雑ですね。

 

 

さて、今回は、

「CBT前の試験には合格した!」

「CBT前の試験には不合格だったが、再試験で受かる予定!」

「そんな試験はなかった!」

「CBT自体が再試験になってしまった!」

 

 

という方など、様々な状況だと思いますが、

 

特に

「CBTが不安!」

 

という方へのCBTの対策にお伝えいたしていきます!

 

 

 


 

1)CBT直前の勉強方法について

 

まず、

CBTまで(もしくは再試験まで)

 

後少しだけど、

 

合格に届かない…、もしくはギリギリかもしれない…。

 

 

という感じている方は、

 

「勉強するとすぐに得点につながる範囲・内容

 

 

から勉強や復習に取り掛かることが、第一優先です。

 

 

というのも、試験対策の性質上、

 

 

「できない事」を「ちょっとだけ分かった」

 

と、するより

「ちょっとだけ分かっていた」を「点数につなげる」

 

 

の方が短時間で得点が稼げます。(^^)/

 

逆にいうと、4年生の早い段階で苦手科目、得点に結びつきにくい科目

(物理、化学、生物であることが多いかもしれません)

 

については、早めに対策を立てると良い言えそうです。

この辺りは、今の3回生などの参考になると嬉しいです(^^)/

 

 

さて、CBTの直前期の場合

 

 

「ゾーン2」や「ゾーン3」を中心に詰め込む

 

 

と点数が伸びやすいです。

 

 

それでも「ゾーン1」が気になるという方は、

 

物理系 → 分析化学、放射化学の範囲

有機系 → 立体化学、酸塩基

生物系 → 糖やアミノ酸の構造、生理学(または機能形態学)

 

上記の範囲は、復習がしやすく、点数につながりやすい範囲ですので、

優先的に学習することがおススメです(^^)/

 

 

一方で、

 

「ゾーン1」はある程度できるけど「ゾーン2」、「ゾーン3」の方が苦手!

 

という生徒も、いらっしゃいますよね…。

 

 

この時は、

 

「ゾーン2やゾーン3で嫌いではない範囲から取り掛かってみる」

 

が良策となることが多いです。

 

ただ、注意事項があります!!!

これは、本当に大切なこと。

ゾーン2やゾーン3の方が苦手……

という方の中で、

 

「特に薬理学が苦手」

 

 

という時は、直前期でも

 

「苦手ではないゾーン2や3の内容を勉強しながら、少しずつ薬理学を勉強する方が良い」

 

と思ってます。

 

薬理学はその科目だけではなく、生物学、薬理学、薬物治療学などの医療系の

基礎となる範囲ですので、薬理学については

 

「苦手だからパス!」は避けたほうが良いです。

 

むしろ、正直にお伝えしますと、

 

シグマプラスでもシグマプラスではなくても、

 

「個別指導を利用するなど、対策を早めに立てる」

 

などと対策を立てることをおススメしています。

薬理が苦手で何度も浪人している生徒も多いです。。。

 

個別指導塾の選び方については、またブログにて紹介していきますね。

 

まとめると、

 

「苦手範囲にこだわらず、伸ばせると思う範囲をしっかりやろう!」

*ただし、薬理学が苦手な場合は少しずつでも薬理学をやりましょう!

 

 

ということですね!(^^)/

 

最後に…、

 

「薬理が嫌いなんだけど…」

 

という方の場合は、

 

「少しずつできる範囲を増やしていく」

*薬理学が苦手な場合は少しずつでも薬理学をやりましょう!

 

 

という方法がおススメの方法の一つです。

 

薬理学の中でちょっとだけでも

得意な範囲や内容はありませんか?

 

処方解析の練習としたとか、実習で担当したとか…

理由は何でも良いと思いますので、

苦手意識が少ない範囲をまずは得意な範囲に変えてしまうという方法は良い方法だと考えられています。

 

その後、

 

「得意と苦手の違いは何だろう?」

 

と、一度、考察してみましょう!

すると、

 

・図がないから苦手なんだ!

・ゴロがないから苦手なんだ!

・分類分けができていないから苦手なんだ!

・結局、時間をかけて勉強できていない

 

 

など検討して、理由が分かってくると、

苦手範囲が克服しやすくなります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

「苦手範囲にこだわらず、伸ばせると思う範囲をしっかりやろう!」

*ただし、薬理学が苦手な場合は少しずつ薬理学をやりましょう!

 

試験直前はこれが大切です!

ただし、CBT終了後など、

 

「時間がある時には、弱点科目を克服する!」

 

ということも忘れないでくださいね!

 

国家試験までに苦手を克服しておくと、

卒業試験や国家試験合格がぐっと近づきます!

 

いかがでしたでしょうか?

ブログで取り扱って欲しい内容などあれば、メールにてリクエストしてくださいね!(^^)/

 

また、本気CBTが危ない時、CBT再試験が危ない時は個別指導をおススメしております。

「1日の授業で点分の点数を伸ばしたい!」などの依頼も受けつけております!。

 

何か御困りのことがあれば、お気軽にご相談ください!

それではっ!*’▽’)

 


【執筆講師:はんぞう】

・元予備校講師。国試での得点率は約95%。

・全国30大学以上で授業をした経験がある。

・現在は個別指導塾の講師として活動中。

・薬学生や国試受験生に寄り添い合格へと導くために日々奮闘中。

・サポートした生徒の進級率は95%くらい。

・国家試験の合格率は80~100%くらい(年度により変化あり)。

模試終了後の復習方法(点数が合格点に届ないかもって感じた時~後半戦~)

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こんにちは!(◎o◎)

シグマ講師の「はんぞう」です!

 

さて、前回に引き続き

 

「模擬試験終了後の復習方法について」

 

 

を、ご紹介いたします!(*’▽’)

 

まずは、前回のおさらいからっ!(^^)/

 

 

模擬試験後に

すぐに実施したほうがいい復習としては、

 

1)必須問題の見直し!

 

2)テスト中に気になった問題の見直し

 

3)暗記で対応できる問題の見直し!

 

4)みんなが出来ているけど、私はできていない範囲を復習~カルテの分析が大切~

 

という所までご紹介をいたしました!

 


 

 

今回は、

 

さらに踏み込んだ復習の方法についてご紹介いたします!

つまり、

 

5)1~4以外の範囲の復習について

 

を記載していきます。

 

まずは、今どのくらいの点数を獲得しているのか?

 

そして、

 

次に大切な試験(卒業試験、次の模試など)がいつなのか?

 

によって、やるべき優先順位が変わってきます。

 

目安として、大切な試験まで1ヵ月程度しかない場合

 

 

すぐに得点につながる範囲を優先的に確認しましょう!

これは本当…。

 

 

次の卒業試験が近いとか…そういう時ですね。

具体的には、

 

「薬理」「薬剤」「衛生」「法規」「実務」「薬物治療」

 

などの科目の中で

 

「覚えちゃえば得点になる」

 

といった範囲だったり、

 

「少し復習すれば点数になりやすい内容」

 

をしっかりと確認しましょう。

 

 

まずは点数を取れる内容で、点数をとるべし!

 

これ、結構大切です。例え、

 

解答に10分かかる実験問題でも、15秒で解ける必須問題でも1点は1点なのです。

 

より具体的な話をすると、

 

「知らなかった単語」だけど、「解説を読んで覚えちゃえ!」

 

と思えた問題や、

 

「知らなかった内容」だけど、「解説を読んだらすぐに納得できた!」

 

と思えた問題が、点数に直結しやすい内容なことが多いですね。

 

 

次の大切な試験まであまり時間がないのであれば、

 

まずは点数を取りにかかりましょう!

 

 


 

そして、次に大切な試験までまだ、時間がある方について紹介いたします。

 

あと3ヵ月とか…そういう受験生の場合です。

 

主に浪人生や社会人受験生などが該当しそうな内容かもしれません。

 

 

この場合、

 

「苦手な科目と」、「得意な科目」を分けて復習する!

 

これがかなり有効です。

 

 

例えば、

「物理」「化学」「生物」が苦手という場合

 

これらの科目に集中しすぎると、

 

勉強が進まないストレス…

 

によって、逆にモチベーションを下げるという場合があります。

 

 

勉強とストレスの関係については、また別記事にて記載いたしますが、

ストレスをかけすぎると学習効率が落ちます。

 

 

ストレスをかけても大丈夫な状況、時間帯や日にち

などを調整するのが望ましいですよね。

 

 

たとえば、学校や予備校から帰ってきて、

その日の授業で学んだ内容などを復習した後で、

 

最後に苦手な科目

例えば「物理」、「化学」、「計算」を3問やりましょう!

 

って課題を持っても、

実施するのって結構なストレスになる気がします。

 

ストレスを自分自身にかけるタイミングについて選べれば

より効率的に実施ができる気がします。

 

 

例えば、土日の午前など、比較的、

体力と気力がありそうな際に

 

まとまった時間帯にやりたくない科目を少しやる

 

方法というのもありです。

 

この辺りは自分の気持ちと体に相談して進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

ここでの私のおススメは

 

「できれば集中力がある時間帯!」

「全部できなきてもOK」

 

という気持ちで進めることです。

 

また、せっかく、苦手科目の対策をするんで、

 

「時間をかけて一つ一つ成果を生み出す」

 

イメージで進めると良いと思います。

 

 

それでも、

 

苦手な科目をやりたくないっ!」

 

という方は、

 

まずは、97回の薬剤師国家試験以降の

 

「必須問題」

 

が完全に解けるようになるのが良いと思っています。

*特に必須問題の点数をあげたい方におススメ!

 

 

さて、そして、

 

暗記ものはスキマ時間に回して大丈夫_?

 

という不安の声もあるかもしれません。

そこで、一つ雑な方程式をご紹介いたします。

(かなり簡略化した方程式ですが…(-_-;))

 

 

暗記力 = 内容のインパクト × 触れた時間(やった回数)

 

 

だと、まずは思ってください。

*今後、「覚える」って何?など詳細な記事も記載していきます。

 

何をお伝えしたいのかというと、

 

スキマ時間にどんどん暗記ものを詰め込みましょう!

 

スキマ時間に新しいことを覚える!

 

その意識を持っていきましょう!

 

また、

「模擬試験から時間がたったけど、どうやって復習しよう!」

 

「科目別の模擬試験の復習方法」

について記載する予定です。

 


 

いかがでしたでしょうか?

 

実は模擬試験にかかわらず日々のテスト

(予備校だと確認テストって言うのかな?)

 

などの受け方一つで、少しずつ差がつきます!

少しでも参考なっていると嬉しいです(^^)/

 


【執筆講師:はんぞう】

・元予備校講師。国試での得点率は約95%。

・全国30大学以上で授業をした経験がある。

・現在は個別指導塾の講師として活動中。

・「合格できそうにものない!将来が見えない」

という受験生に寄り添い合格へと導きたいと日々奮闘。

模試終了後の復習方法(点数が合格点に届ないかもって感じた時~前半戦~)

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こんにちは!(◎o◎)

シグマ講師の「はんぞう」です!

さて、今回は

 

「模擬試験終了後の復習方法について」

 

ご紹介いたします!(*’▽’)

 

模擬試験の復習って大変ですよね…。

 

問題数も多いし、

解答解説を見ても何を書いているの?とか、

読んでもわからない?ってこともあるし、

 

どこまで復習すべきなの?って思ったり…

 

らに、

誰に質問して良いのかもわからない

 

などなど悩ましい部分が多いあったりもします。

 

そのような方に少しでも参考になればと嬉しいです!(^^)/

ではいきましょう!

 


 

模擬試験の復習ってどこまでするの?

ということですが、残念ながら

 

「全部やる」

えっ…まじ?

 

がベストです。

 

できる方は全部やりましょう!

 

とはいえ、卒業試験や日々の授業で

「全部の復習は無理!」

 

という方が

 

最初にやるべきなのは

 

「必須問題のやり直し!」

 

です。

 

その理由としては、

必須問題が出来ていない範囲は

 

「理論問題」「実践問題」も取れていないんじゃないの?

 

ということが多く、

知識が定着していない範囲です。

 

まずは、

必須問題で間違えた範囲の見直しをしましょう!

 

しかも、必須問題は

やり直す時間がそんなにかからない!(^^)/

 

 

つまり、短期間でざっくり点数が伸ばせる可能性が大きい。

かかるストレスも少な目です。

 

できれば、

 

必須問題の復習は模擬試験終了後の次の日まで

 

にはやっつけてしまいたい!

 

これだけでもかなり良い感じで復習ができます!

 

そして、次にやり直すのは、以前ご初回した

「ワキヤ方式」の問題がおススメ。

 

薬剤師国家試験対策における模擬試験の受け方について ~3つの方法をご紹介~

 

ただ、そんなのやっていないという方もいらっしゃると思いますので、

その他、やりなおした方が良い内容をお伝えしていきます。

 


 

復習する時間がないという方の

おススメの復習の順番をお伝えすると、

 

1)必須問題の見直し!

→ 必須が出来ない範囲は理論・実践でも苦戦しやすい!

 

2)テスト中に気になった問題の見直し

→ 気になった問題は脳が覚える準備になっていて、

興味を持って学べることが多くストレスが少ない!

 

3)暗記で対応できる問題の見直し

→ 知っているだけで得点源になる内容は点数を稼ぐのが楽!

 

以上の3つを、最初に復習するのがおススメ!

 

 

その次に、

「模擬試験結果のカルテ」

このカルテをめちゃくちゃ分析するべし!

 

が返却されてきますので、

その後に、

 

4)みんなが出来ているけど、私はできていない

→ 取りこぼしている、差がついている内容。

 

こういった情報がカルテに記載されていますので、

それを最優先でチェックしていきましょう!

 

今年から完全に相対基準の試験(合格点がわからない)となるので、

他の受験生ができる内容で差がつかないようにしたい所。

 

こういった事後分析ができるのが、

模擬試験の最大のメリットです(*’ω’*)

 

「それもできるぜ!」

 

という猛者もいらっしゃると思いますので、

次回のブログで科目別の復習方法にお伝えしていきます!

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になると幸いです(^^)/

最後までお読み頂きありがとうございました(*’ω’*)

 


【執筆講師:はんぞう】

・元予備校講師。国試での得点率は約95%。

・全国30大学以上で授業をした経験がある。

・現在は個別指導塾の講師として活動中。

・「合格できそうにものない!将来が見えない」

という受験生に寄り添い合格へと導きたいと日々奮闘中。

薬学部4年生の過ごし方【CBT対策編】

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はい!みなさん、こんにちは!

今日はCBT対策の授業が多かったです。

横浜薬科大学、北陸大学、第一薬科大学…などなどの生徒に授業を実施してきました。

 

そこで、

今日は薬学部での4年生の過ごし方についてご紹介いたします!(!

薬学部の4年生のイベントとしては、

定期試験」、「CBT」、「OSCE

が大きいイベントかと思います。

 

*CBT(Computer-Based Testing)

実習に必要な知識などが基準に達しているのか確認するコンピューターを使った五肢択一式の試験。

*OSCE(Objective Structured Clinical Examination;客観的臨床能力試験)

実習の開始前に技能などが基準に達しているか見る試験。

注射剤が調整できるなどの技術がテストされる。

 

 

なんと、CBTやOSCEが始まった初年度は、

 

合格率が「約99%」

 

という非常に合格率の高い試験でした!!

 

 

それ以降も合格率は毎年95%を越えており、

 

「CBTは簡単!勉強しなくても大丈夫!」

 

と思ってしまいそうですよね(-_-;)

 

 

ただ、CBT対策は油断せず

 

「しっかりと取り組むこと」

 

をおススメしています!

 

その理由を3つに分けて説明していきます!

 


 

1)CBTの合格率について

 

CBT受験前に「薬学総合演習」という科目名(大学によって異なる)などで

 

「CBTに似ているけどCBTより難易度が高い定期試験」

 

が行われている大学があります。

(結構あります…。)

 

確かに、CBTの結果は一般に公表されますし、

大学の評価につながる部分もありそうですよね。

 

よって、CBTより少し難易度の高い定期試験が、

CBTより前に実施されて、

それをクリアーした生徒がCBTを受験しているというケースがあって

 

より高い合格率となっている可能性があります。

 

 

もも、定期試験などがなくともCBTの合格率は高いとは

思いますが、

 

これまでの経験からすると

 

95%以上の現状の合格率は高すぎる

 

かなって印象を持っています。

 

 

2)CBTをギリギリで通ると実習で苦労することも…

 

 

特に「薬理」「薬剤」「病態・治療」など、

ゾーンⅡからゾーンⅢが

苦手という方に該当しやすいです。

 

 

この範囲が苦手だと、実習に行っても

 

何の薬かわからない…

 

となってしまうケースです。

 

 

指導する薬剤師の中には、

 

「実習中にしか学べないものをしっかり学んでほしい」

 

という考え方を持った指導薬剤師もいますので、

熱意を持った指導薬剤師の実習を受けられる準備の一環

 

としてもCBT対策はしっかり

やった方がお得だと思います。

プチ自慢ですが、運営している薬局での

実習生の合格率はこれまで100%です(^^)/

国家試験のみならず、在宅、注射、麻薬なんでも

教えまくっています

 

また、もし、CBTが終了している場合でも

実習開始までに、最低限

 

「薬の名前と薬効」(できれば作用機序と副作用)

 

は確認しておくのがベターです!

 

 

3)CBTをギリギリで通ると卒試・国試が大変かも

 

6年生になり国家試験対策が始まると、

 

CBTレベルの内容は(ある程度)理解している前提で授業が進みます。

 

たしかに、教授や講師の方の立場になると

CBT対策の時と同じような授業をすると、

CBTを余裕で合格した生徒から

 

「CBTと同じやん!」

 

などと、意見が出たりしそうですよね。

なので、CBTレベルの知識は確実にしておかないと、

 

 

国家試験対策の授業について行けなくなり、

かなり苦労してしまうこともあります。

 

 

特に、「物理」「化学」「生物」「薬理」

に苦手意識を持っていると、

6年次に苦労するケースが多い印象です。

 

 

ぜひ、CBTの段階で、

これらの科目への苦手意識をなくしましょう!

もし、CBTまで時間がなくて、苦手科目に中々取り組めないという方は、

 

1)少し早めに国家試験対策に取り組む

2)5年次に苦手科目の克服に取りかかる

 

のがおススメです!

以上がCBTについても説明でした。

 


 

さて、

国家試験の合格判定が相対基準(〇〇人までが合格)

となりましたので、

 

CBT対策でしっかり勉強している学生

CBT対策でしっかり勉強していない学生

 

で差が出てくると国家試験本試験で差がついてしまう可能性もあります。

 

心配性な私としては、

CBT本番までの日数がない時を除いて

「物理」「化学」「生物」「薬理」の対策を

やっておくと国家試験の時に少し楽ができると思います。

 


【執筆講師:はんぞう】

・元予備校講師。国試での得点率は約95%。

・全国30大学以上で授業をした経験がある。

・現在は個別指導塾の講師として活動中。

・「合格できそうにない!将来が見えない!」

という受験生に寄り添い合格へと導きたいと日々奮闘。

・サポートした生徒の合格率は結構高い。

模擬試験後に絶対にやること!

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こんばんわ!

薬剤師国家試験対策の

予備校にずっと通っているけど、薬剤師国家試験に合格していない( ;∀;)

という生徒を合格に導くプロフェショナルの はんぞう です!

ちょっと自分て行ってみて恥ずかしい感じがしました…

 

今日は、すごく簡単に!

薬剤師国家試験の模擬試験終了後の復習についてご紹介します。

 

本当に1点だけ!

「必須問題」と「気になった問題」

 

については、必ず

 

「その日のうちに」

に見直しましょう!

これだけで、かなり効率的な復習ができます!

 

前のブログで記載した

・わらかない問題

・気になる問題

・やまになる問題

 

の記号を振っていただいた方はそちらも見直していただけると

定着率がスゴイです!

また、最後にただ、模擬試験を受けて

落ち込む方も多いけど、まずはちゃんと受験して、

「どうしたら良いの?」

 

 

って考えられている自分は誉めてあげてください!

模擬試験を受けようとして、辛くなった方も

 

「受けようとした」

 

ことに自信をもってください!

この辺は点数は関係ないお話です!

 

できる事をやっていきましょう!

勉強が辛いって方は

 

「休む」

 

ということも大切な選択肢の一つです!

できることを一つずつやっていきましょう!

【進級試験対策】~昭和大学編~

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こんにちは!

本日は薬学部における進級対策に関して記載していきます。

今日は、昭和大学北海道医療大学摂南大学愛知学院大学鈴鹿医療化学大学の生徒に授業を実施しました。

 

それぞれの大学で試験内容に特色がありそうですが、

意外と

「国家試験の過去問題」

が出題されていることも多いですね。

 

シグマプラスのプロの講師だと、

「問題を見た瞬間」に「国試の過去問題」と判断できます。

そこから、試験対策の方法を考えることが少し簡単になったりします。

*国家試験の問題を過去20年分くらいは丸暗記しています!

 

今回はその中で

 

「昭和大学」

の進級試験について触れていきますね。

 

昭和大学の試験内容は、「大学独自」の授業内容と

 

「国家試験対策」の部分が

 

凄く良い感じでバランスがとれている!。

めちゃくちゃクオリティーの高い定期試験になっています!

 

昭和大学の薬学部の先生方ってすごいなって思います…。

 

しかも医療系の試験に関しては、「薬理」、「薬物治療」に加えてそこに関する「有機化学」などが

まとまって出題されるなお、「体系的」な授業になっており本当にすごい大学です。

 

一方、良い意味でも悪い意味でも生徒を悩ませているのが

「単位制」ではない

大学です。

 

 

「どういうこと?」と思いになる方もいらっしゃると思いますが、

一言でいうと

 

「もし留年してしまうと、合格した科目も全て翌年に受けなければならない。」

 

つまりは、

「落とした科目(単位)だけ、とれれば進級できるわけではない」ということです!

 

 

ちなみに、この制度をとっている大学はおそらく昭和大学様のみです。

これが良いのか?悪いのか?…と言われると回答に悩む部分がありますが、

 

こうやって鍛えられ、卒業できた学生は

「卒業したけど国家試験に受からない」

という悩みを持つ方は少ないのではないかなと思います。

 

この辺りについては、また別の記事にて考察をしたいと思います!

 

それでは!


【執筆講師:はんぞう】

・元予備校講師。薬剤師国家試験での得点率は約95%。

・全国30大学以上で授業をした経験がある。

・現在は個別指導塾の講師として留年生の進級をサポートするなど活動中。

・「合格できそうにものない!将来が見えない」

という受験生に寄り添い合格へと導きたいと日々奮闘。

・担当した生徒の合格率は90%を越える。